海域アジア・オセアニア研究
Maritime Asian and Pacific Studies
東京都立大学拠点

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カテゴリー活動報告 

3月9日から展覧会「モノたちの眼-メラネシア造形物と密やかなバイオグラフィ」を開催します

2026.1.14

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慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)では、文学部民族学考古学研究室と共同で、同研究室管理のメラネシア造形物を手がかりに、モノと人間の関係性を見つめ直す展覧会を開催いたします。   海域アジア・オセアニア研究プロジェクト東京都立大学拠点も本展覧会の協賛をしております。   詳細は以下のリンクからご覧ください。   https://kemco.keio……

「海域アジア・オセアニア研究プロジェクト2025年度若手研究者集会」を開催しました

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2025.12.18

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海域アジア・オセアニア研究プロジェクト東京都立大学拠点では、以下の概要で若手研究者集会を開催し、オセアニアや東南アジアを調査対象とする4名の若手研究者に発表していただきました。   海域アジア・オセアニア研究プロジェクト(MAPS)2025年度若手研究者集会 日時:12月14日(日) 14時~ 会場:東京都立大学南大沢キャンパス1号館102教室  ※対面開催のみ ……

2025年11月7日(金)講演会を開催しました:「人は食に何を求めているのか:台湾の漁港で食べるマグロとサーモンの刺身からの一試論」稲澤努(尚絅学院大学)

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2025.11.10

お知らせ日本語研究活動


海域アジア・オセアニアプロジェクト東京都立大学拠点では、以下の日程で講演会を開催しました。   日時:2025年11月7日(金)17:00-19:00 会場:東京都立大学南大沢キャンパス1号館206教室   講演者:稲澤努(尚絅学院大学)   講演タイトル:人は食に何を求めているのか:台湾の漁港で食べるマグロとサーモンの刺身からの一試論   ……

『客家料理の世界』が出版されました

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2025.11.7

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河合洋尚著   時潮社ブックレット食文化編1『客家料理の世界』が時潮社より出版されました。   食の景観、客家文化の研究者である著者が、客家料理の世界的な展開を紹介し、その歴史・文化的背景を社会人類学の視点から解説する書籍です。巻末には客家料理のレシピも掲載しています。   詳しくはこちら……

『海域アジア・オセアニアNESLETTER』第3号を発刊しました

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2025.4.10

お知らせ出版情報日本語研究活動


『海域アジア・オセアニアNEWSLETTER』(第3号)を発刊しました。   詳しくはこちら……

『沖縄出身移民の超域的移動:南洋群島・南米・日本を往来するブラジル移民青年隊員』が出版されました

2025.3.25

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花木宏直著   ブックレット海域アジア・オセアニア『沖縄出身移民の超域的移動:南洋群島・南米・日本を往来するブラジル移民青年隊員』が風響社より出版されました。 戦前戦後を通じ多くの移民や移住者を送出した沖縄について、沖縄から南洋群島、南洋群島から沖縄に引き揚げて南米へ、南米から日本本土へデカセギへなど、日本本土とは異なる移民の特性を考察しています。   詳しくはこちら……

エッセイ「出会いと絡み合いのフィールドワーク」『図書』(岩波書店)が掲載されました

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2025.2.28

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拠点メンバー・山口徹(慶應義塾大学)のエッセイ「出会いと絡み合いのフィールドワーク」が『図書』(2024年12月号、岩波書店)に掲載されました。   以下のリンクからご覧いただけます。   詳しくはこちら……

「2024年度海域アジア・オセアニア研究プロジェクト全体会議(東京都立大学)」を開催しました

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2025.1.28

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以下の日程で2024年度海域アジア・オセアニア研究プロジェクト全体会議を東京都立大学で開催しました。 当日はのべ60名ほどが参加しました(オンライン参加も含む)。   ===== 2024年度海域アジア・オセアニア研究プロジェクト全体会議「食・モノ・環境」日時:2025年2月1日(土)13:30~18:30、2月2日(日) 10:00~12:00会場:東京都立大学南大沢キャンパス……

「2024年度日本オセアニア学会関西地区研究例会」を開催しました

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2024.12.17

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人間文化研究機構グローバル地域研究プログラム海域アジア・オセアニア研究プロジェクト(国立民族学博物館拠点・東京都立大学拠点)との共催で、「2024年度日本オセアニア学会関西地区研究例会」を開催しました。   詳細は以下の通りです。   日時:2025年2月11日(火・祝)14:00~17:50会場:国立民族学博物館(2階)第7セミナー室/オンライン※参加希望の方は、対面……

「客家と日本:華僑華人がつむぐ、もうひとつの東アジア関係史」が開催されました

2024.12.4

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2024年9月5日(木)から12月3日(火)まで、国立民族学博物館本館企画展示場で「客家と日本:華僑華人がつむぐ、もうひとつの東アジア関係史」が開催されました。   海域アジア・オセアニア研究プロジェクトも協賛として関わっている企画展です。   展示概要などの詳細は以下からご覧ください。 https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/51……

『海域アジア・オセアニアNEWSLETTER』第2号を発刊しました

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2024.11.25

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『海域アジア・オセアニアNEWSLETTER』(第2号)を発刊しました。   詳しくはこちら……

『オセアニア文化事典』が出版されました

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2024.11.20

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オセアニア文化事典編集委員会(編) 拠点メンバーの深山直子が編集幹事として、山口徹が編集委員として関わった『オセアニア文化事典』が丸善出版より発行されました。   オセアニアの文化について自然や言語、歴史、スポーツまで多岐にわたる項目を描き出した書籍です。   詳しくはこちら……

東文研セミナー「パブリックな記憶、ヴァナキュラーな記憶—風間計博・丹羽典生編『記憶と歴史の人類学―東南アジア・オセアニア島嶼部における戦争・移住・他者接触の経験』を読む、語る—」が開催されました

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2024.11.20

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2024年7月28日(日)13時から東文研セミナー「パブリックな記憶、ヴァナキュラーな記憶—風間計博・丹羽典生編『記憶と歴史の人類学―東南アジア・オセアニア島嶼部における戦争・移住・他者接触の経験』を読む、語る—」(科研「ヴァナキュラー概念を用いた文化研究の視座の構築―民俗学的転回のために―」)が開催されました。   本研究会は、菅豊教授(東京大学)を研究代表とする科研プロジェクト「……

『記憶と歴史の人類学:東南アジア・オセアニア島嶼部における戦争・移住・他者接触の経験』が出版されました

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2024.11.20

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風間計博・丹羽典生(編)   拠点メンバー・河野正治が分担執筆を行った『記憶と歴史の人類学:東南アジア・オセアニア島嶼部における戦争・移住・他者接触の経験』が風響社より出版されました。   東南アジア・オセアニア島嶼部における海を越えた他者接触の歴史と記憶をテーマにした書籍です。   詳しくはこちら……

2024年11月15日(金)講演会が開催されました:「マレーシアにおける民族カテゴリーをめぐる思惑 ――なぜオラン・アスリは消滅しないのか」信田敏宏 (国立民族学博物館)

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2024.11.18

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海域アジア・オセアニアプロジェクト東京都立大学拠点では、以下の日程で講演会を開催いたしました。   詳細は以下の通りです。   日時:2024年11月15日(金)17:00-19:00 会場:東京都立大学南大沢キャンパス1号館103教室   講演者:信田敏宏(国立民族学博物館)   講演タイトル:マレーシアにおける民族カテゴリーをめぐる思惑……

「客家民居と日本」(みんぱくゼミナール)を開催しました

2024.10.21

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本拠点代表・河合洋尚が小林宏至(山口大学)、奈良雅史(国立民族学博物館)と共同で講師を務めたみんぱくゼミナール「客家民居と日本」が2024年10月19日(土)に国立民族学博物館で開催されました。   みんぱくで開催中の企画展「客家と日本:華僑華人がつむぐもう一つ東アジア関係史」と関連するイベントでした。   講演会では、福建省の土楼、広東省の囲龍屋、台湾の三合院などの客……

みんぱくウィークエンド・サロン「客家料理の世界」を開催しました

2024.10.1

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本拠点代表・河合洋尚が講師をつとめた「みんぱくウィークエンド・サロン「客家料理の世界」」が2024年9月29日(日)に開催されました。   企画展「客家と日本:華僑華人がつむぐもう一つ東アジア関係史」の展示資料の一部である客家料理について、観覧者にわかりやすくお伝えする企画でした。   実施の詳細はこちら。……

ワークショップ「食べるお茶:擂茶づくりで学ぶ客家の暮らし」を開催しました

2024.10.1

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本拠点代表である河合洋尚が共同で講師をつとめたワークショップ「食べるお茶:擂茶づくりで学ぶ客家の暮らし」が2024年9月16日(月)と9月23日(月)に国立民族学博物館で開催されました。   本ワークショップは、企画展「客家と日本:華僑華人がつむぐもう一つの東アジア関係史」と連動したイベントです。   参加者は、落花生やかぼちゃの種、黒胡麻をすりつぶして擂茶を作り、飲ん……

『客家と日本――知られざる日本と中華圏の交流史』が出版されました

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2024.9.10

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周子秋監修、河合洋尚(編)   拠点代表・河合洋尚が編集および執筆、拠点研究員・横田浩一が分担執筆を行った『客家と日本:知られざる日本と中華圏の交流史』が風響社より出版されました。   これまであまり知られてこなかった中国のエスニック・グループである「客家」と日本との関わりについて紹介した書籍です。   詳しくはこちら……

映画「一八九五」上映および解説を行いました

2024.9.10

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2024年9月8日(日)13:30~16:15に、映画「一八九五」上映を行い、拠点代表・河合洋尚が映画の解説を務めました。   本上映会は企画展「客家と日本:華僑華人がつむぐ、もうひとつの東アジア関係史」の関連企画です。   日本による植民地化が始まる1895年の台湾を舞台に、客家をはじめとする台湾住民が日本軍に抵抗した状況が、当時軍医として現地に滞在していた若き文豪・……